FIGHT FOR RIGHTS Vol.84
「Cumbia Fiesta Party」




MANU CHAO、FERMIN MUGURUZA、NATHEN MAXWELL (FLOGGING MOLLY)、BRAHMAN、OBRINT PAS、KING PRAWN (ASIAN DUB FOUNDATION)、DJ SCRATCHY (THE CLASH)、ESNE BELTZA、CHE SUDAKA、VERY BE CAREFUL等の全世界で活躍するアーティストの出演で話題の『FIGHT FOR RIGHTS』。前回名古屋で行われた『FIGHT FOR RIGHTS』にMANU CHAOが出演し、入場規制がおきる程の盛り上がりを見せた事も記憶に新しいのでは?90年代から日本にCUMBIA、MESTIZO、ROCK LATINOミュージックを紹介し続けているJAPONICUSが始めた、本邦初のREBEL MUSICイベントである。そんな『FIGHT FOR RIGHTS』にFUJI ROCK出演が決まっている世界のデジタルクンビアシーンを牽引するEL HIJO DE LA CUMBIAとコロンビアのクンビア女王CHONTA DJが登場!さらに日本のクンビアとレベルミュージックシーンを代表するアーティスト、CARIBBEAN DANDY、COPA SALVO、RANKIN TAXI、LOS TEQUILA COKES、BAILA NENA等も参戦。日本で本物のクンビアが聴けちゃいます!

2019年7月30日(tue) 新宿 @ MOTION
Open/Start: 18:30 / Till Midnight (終電まで) / Tickets: \ 3,000 / \ 3,500 (+1D) 
メールにて前売りチケット予約お取り置きはこちらまで → info@japonicus.com 
Info: Motion 03-6825-5858 / http://motion-web.jp/

featuring...

EL HIJO DE LA CUMBIA aka EGO.360 (アルゼンチン)
CHONTA DJ (コロンビア)
RANKIN TAXI
COPA SALVO
LOS TEQUILA COKES
BAILA NENA
CARIBBEAN DANDY

Resident DJs:
藤井 悟 aka SATOL.F (Clandestino)
TETZ MATSUOKA (Club Ska)
KAZ SUDO (Zoot Sunrise Sounds)
AMEMIYA KSK (discos Papkin)
TXAKO (Japonicus)
TAGOOD (Monte Bailanta)
YONESUKE SYSTEM (Pachamama)
MATXA (Rebel Fiesta PArty)

Visuals: MATCHA (Rebel Fiesta Party)

FIGHT FOR RIGHTS ホームページ
http://www.facebook.com/fisghtforrights.japan

JAPONICUS ホームページ
http://www.japonicus.com
http://www.facebook.com/japonicus.tokyo

CARIBBEAN DANDY https://www.facebook.com/caribbeandandy
藤井悟 D.J.1985年頃からD.J.をはじめる。ロンドンナイト(椿ハウス)で遊びでD.J.を経験した後、西麻布P.PICASSO、青山MIX、西麻布328等、数多くのクラブやイベントでプレイ、2000年D.J.の松岡 徹(CLUB SKA)、須藤 一裕(ZOOT SUNRISE SOUNDS)達とCARIBBEAN DANDYを結成、現在に至る。現在、P.PICASSOを始め、80年代から数々の伝説を作ってきた東京クラブDJレジェンド、REBEL MUSIC SPECIALIST = SATOL.F aka 藤井悟を中心に個々のSELECTORが集まって結成されたCREW。レゲエを中心としたカリブ海近郊のREBEL MUSIC (ROCK LATINO-CUMBIA-MESTIZO-PATCHANKA-REGGAE-SKA-DUB-STEPPER-JUNGLE-PUNK...)にまつわる世界観を現代東京的に解釈し、SELECTION、ただずまい、リリース物すべてから漂わせる、ワンアンドオンリーなオリジナルトーキョーロッカーズスタイリー。2005年からイタリア・スペイン・バスク・フランス・アメリカ等を定期的にツアーをしており、イタリアではBANDA BASSOTTI主催のSTREET BEAT FESTIVALに出演しTHE SLACKERS、RUDE Hi-Fi、BOMBSHELL ROCKSと共にツアーを決行。ローマ公演にて一万人のオーディエンスの前でプレイを果たしました。2008年のアメリカツアーではVERY BE CAREFULと共にツアーを決行。L.A.で最も有名なクラブLA CITAやSAINT ROCKE等でプレイ。2009年には、RADICAL MUSIC NETWORKのメンバーとしてフジ・ロック・フェスティバル公演を 果たし新鮮な驚きと興奮で、クリスタル・パレスは一時入場制限が出たほどの盛り上がりを見せた。2010年のFUJI ROCK FESTIVALではCARIBBEAN DANDYを代表して藤井悟とTXAKOがブリテッシュ・ブルースの父と言われているJOHN MAYALLの息子で、GAZ MAYALL (THE TROJANS)の弟のJASON MAYALL aka CUMBIA KIDと「CUMBIAS、CUMBIAS、CUMBIAS」というチームを組んで出演している他、MANU CHAOの日本公演サポートDJに抜擢されている。2011年にはCARIBBEAN DANDYとEKDと共にRADICAL MUSIC NETWORK SOUTH EUROPE TOURスペイン・フランス・バスクツアーを決行。スペインではACTUAL FESTIVALにて一万五千人のオーディエンスの前でプレイした事も記憶に新しい。去年のフジロックフェスティバルではFIGHT FOR RIGHTSを代表してMANU CHAO、DON LETS、OBRINT PAS、AMADOU & MARIAM等と共に出演を果たし。2012年にはCARIBBEAN DANDYとTEX & SUN FLOWER SEEDと共に5度目となる海外ツアーRADICAL MUSIC NETWORK SOUTH EUROPE TOURを決行。最終日にはCARIBBEAN DANDY SELECTAは世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH 2012のSKA CLUB STAGEのヘッドライナを務めました。さらに去年の12月には2度目となるアメリカツアーRADICAL MUSIC NETWORK US TOUR 2012を決行。また国内ではROCK ON THE ROCKとFUJI ROCK FESTIVAL 2008年・2009年・2010年・2011・2012年に5年連続出演している他、RICO RODRIGUEZ、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO等の日本公演サポートDJに抜擢されている。現在、STEPPA、CLANDESTINO、PACHAMAMA、REBEL FIESTA PARTY等のレギュライベントで毎月出演しています。また、FIGHT FOR RIGHTS、RADICAL MUSIC NETWORKをはじめ、JAPONICUS主催のイベントに出演、数多くの海外アーテイストの国内外のツアーに参加。

EL HIJO DE LA CUMBIA http://www.elhijodelacumbia.com/
エル・イホ・デ・ラ・クンビアは、アルゼンチンはブエノスアイレス出身のデジタルクンビアのプロデューサー兼DJ。彼は世界で初めてヨーロッパのメジャーレーベルと契約を結んだクンビアアーティストで、ヨーロッパにクンビアムーブメントを巻き起こした人物と言われている。現在はヨーロッパのWAKA TANKA RECORDSと米国のNACIONAL RECORDS所属で、スウェーデン在住。フランス、アルゼンチン、米国、メキシコ、韓国、アラブ首長国連邦、ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンを中心に活動している。元々12才の時にクンビアバンドでデビューした彼だが、その後エレクトロ、レゲエ、ダンスホール、ダブ等とクンビアをMIXしたデジタルクンビアを創り出し、16才でトラックメイカーデビューを果たす。これまでにプロデュースしたトラックは56曲。クンビア独特のビートと哀愁漂うメロディーが美しいクラブ映えする曲を得意としており、現代的で重厚なダンスミュージックの中にルーツクンビアの要素を注ぎ込んだ傑作を次々と発表し続けている。 過去にはWOMEX、SAKIFO MUSIK FESTIVAL、SZIGET FESTIVAL、DEMON D`OR FESTIVAL等のフェスティバルに出演。これまでにCHICO TRUJILLO、ALIKA、SYSTEMA SOLAR、KARAMELO SANTO、WATCHA CLAN、TOY SELECTAH等と共演。ALIKA Y NUEVA ALIANZA、CELSO PINA、IMS等と共同制作を行っている。日本公演は今回が初。最新作「GENERO GENERO」を引っさげて、絶好のタイミングでフジロックフェスティバル、RADICAL MUSIC NETWORKに出演する!

CHONTA DJ
ChontaDJという名で知られるアレハンドラ・ゴメスは、コロンビアの首都ボゴタに『Biche』というラテン・オルタネティブに特化した音楽制作会社の設立者でもあり、ディレクターも務める。また、エクスペリメンタルやアバンギャルドミュージックの国際化と発展に力を入れ、8年以上に亘り音楽バンドのマネジメント業の経験を持つ。現在は、フレンテ・クンビエロのマネージャーを務めている。ChontaDJとしては主に、トロピカル音楽最盛期のコロンビアン・ミュージック、ロックラティーノ、ペルーギター、カリビアングルーヴの他に革命的コンテンポラリーのレコードセレクターである。

RANKIN TAXI https://www.facebook.com/RankinTaxiOfficial
レゲエ・ムーヴメントの牽引役であり、60歳を迎えた今も現役で活躍しており、日本のレゲエ・シーンを刺激し続ける、ジャパニーズ・レゲエ界のオリジネーター。1984年からレゲエDJとして活動し始め、サウンド・システム&クルーTAXI HiFiを結成。そのレゲエに対するアプローチは、真摯かつユーモアに溢れているが、ときに過激でもあり、まさにレベル・ミュージックの体現者としての一面も持ち合わせている逸材である。その言動はジャンルを超え様々なアーティストに影響を与えており、彼をリスペクトする支持者も多数。また、アコースティック・デュオRAN-TIN(ランキン+ノダチン)としても、意欲的に全国を巡りライヴに出演し、昨年“原発ガッカリ音頭”を配信限定にてリリース。2010年には20年以上振りにスピーカー・システムに61cmウーファーを採用、DOSS BASS!なシステムに完全リニューアル。さらに昨年夏、そのウーファー(61cmと46cm)を本格的バックロードホーンにリビルド、野外で雄大に鳴り響くシステムを完成させるなど、サウンド・マンとしても活躍する。そして昨年は、2005年にLIVE会場で手売りされていたシングル『マリファナ音頭』が、遂に復刻版プラスαでリニューアルし『なんてったってマリファナ音頭』を1000枚限定で流通リリースし、話題を呼んだ。2013年に記念すべき60歳を迎えたランキン・タクシー、還暦記念アルバムのリリースを今夏に予定している。

COPA SALVO http://www.copasalvo.com/
ラテン・ロッカーズ。2000年結成、FUJIROCK、SUMMER SONICといった夏の野外フェスに出演、キューバでの海外録音、韓国でのロック・フェスにも招聘されるなど、世界を股にかけライヴバンドとして定評のあ る圧巻のステージを繰り広げている。また、ミゲル・ピニェロの生涯を描いた劇場公開映画『ピニェロ』の主題歌や、ファッション・ブランド や漫画家とのコラボレートなど、ストリート・カルチャーに根ざしたハイブリッドな活動を展開。

LOS TEQUILA COKES https://www.facebook.com/lostequilacokes/?fref=ts
CUMBIA.LATIN.AFRO.REGGAE.PUNK...我々は、Los Tequila Cokesだ我々は、耳から直接侵入するヴァイブレーションにより中枢神経を直接刺激し、自立システムを強制的にDancing modeへ書き換える。つまり我々と過ごす夜は、忘れられない夜となるだろう。

企画・制作・招聘:Japonicus
協力: Caribbean Dandy/Radical Music Network/Motion/Wakan Tanka Records/Biche/
Clandestino/Pachamama/Rebel Fiesta Party/Zoot Sunrise Sounds/discos Papkin/

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